Business 03 — Business Coordination
海外ビジネスコーディネート
日本と海外のビジネスを、
準備から現場まで一貫して支える。
海外との取引は、言葉が通じるだけでは前に進みません。商習慣の違い、交渉の進め方、現場での細かな意思疎通。どれか一つが欠けても、話は止まってしまいます。
WITSは、海外へ出ていく日本企業と、日本へ進出する海外企業の両方を支援しています。通訳にとどまらず、相手を探す段階から、商談、契約後の現場対応まで、同じ担当者が一貫して関わります。
Services
支援内容
01日本企業の海外展開を支える
取引先開拓・出張帯同
欧州メーカーや取引候補先を調べ、訪問を計画します。現地では移動から商談まで帯同し、約束のない相手への飛び込み訪問にも対応します。
商談・交渉の通訳
商談の場で通訳を務めるだけでなく、論点の整理や、相手に伝わる話の運び方まで助言します。
クロスカルチャーアドバイス
日本と欧州では、意思決定の速さも、契約や納期の考え方も違います。行き違いが起きる前に、その違いをお伝えします。
国内現場での帯同通訳
海外から技術者を招く際、日本国内の現場に帯同します。作業指示や打ち合わせの通訳に加え、滞在中の調整役も担います。
02海外企業の日本展開を支える
日本拠点の立ち上げ支援
日本法人の設立やオフィスの確保を、現地の担当者として進めます。専門家や関係先との調整、必要な手続きの段取りを日本語で引き受けます。
契約・条件の交渉
賃貸借契約などの条件交渉で、日本側の相手と直接やり取りします。日本特有の商慣行を説明し、双方が納得できる着地点を探ります。
営業先の開拓・商談の設定
日本の企業・学校・団体の中から紹介先を選び、連絡を取り、商談の場を設けます。誰に話を持っていくべきかの見極めから行います。
日本でのプロジェクト進行
海外の本社と日本の関係者の間に立ち、バイリンガルのプロジェクトコーディネーターとして日々の進行を担います。
Why WITS
WITSが選ばれる理由
現地で働いた当事者の視点
代表の片山は、20代をドイツで過ごし、現地の組織の中で選手・監督として働き、現在もアドバイザーを務めています。外から見た知識ではなく、中で経験した商習慣をお伝えします。
通訳・交渉・調整を一貫して
通訳、交渉の助言、現地での段取り。本来は別々に依頼する仕事を、ひとつの窓口で一貫してお引き受けします。最初の打ち合わせから経緯を把握している担当者が最後まで伴走するので、引き継ぎによる行き違いがありません。
ドイツ語・英語に対応
ドイツ語と英語で、相手側と直接やり取りします。欧州のドイツ語圏に加え、英語でのやり取りとなるアジアなどの企業との案件にも対応しています。
Track Record
実績
Case
事例:欧州製設備の調達に向けた取引先開拓
- 時期
- 2025年8月
- 期間
- 約1週間
- 訪問国
- ドイツ・オーストリア・イタリア
エネルギー分野の国内企業が、欧州製の設備を仕入れるための新規取引先を探す出張に帯同しました。訪問先の調整から、商談での通訳と交渉の支援、クロスカルチャーの助言、飛び込みでの訪問まで担当しています。

Case
事例:欧州から招いた技術者の、国内設置現場での帯同通訳
- 時期
- 2025年〜継続中
- 場所
- 国内各地の設置現場
欧州から仕入れた設備を国内に設置する際、メーカーの技術者を日本の現場に招いています。その滞在に帯同し、作業指示や打ち合わせの通訳、日欧双方の進め方の違いを埋める調整を、継続して行っています。
Case
事例:オランダのドキュメンタリー番組の取材コーディネート
- 時期
- 2026年6月
- 依頼元
- オランダの番組制作チーム
- 場所
- 日本国内
オランダのドキュメンタリー番組が日本で取材を行うにあたり、取材のコーディネートを担当しました。取材先との交渉から、撮影現場での通訳とサポートまで、一貫して対応しています。
Case
事例:海外企業の日本法人設立とオフィス契約交渉の支援
- 時期
- 2026年5月〜
- 場所
- 福岡
海外企業が福岡に拠点を構えるにあたり、バイリンガルのプロジェクトコーディネーターとして、日本法人の設立とオフィス賃貸借契約の交渉を現地で支援しています。

Case
事例:シンガポールの教育企業の、日本の学校への紹介・商談設定
- 時期
- 2026年7月〜継続中
- 相手先
- 日本国内の学校・教育機関
シンガポールでAI・STEM・探究学習のプログラムを提供する教育企業と契約し、日本の学校への紹介と商談の設定を担っています。紹介先の選定から、最初の連絡、商談の場づくりまでを行います。