スポーツを楽しみたい人ほどSDGsに関心を

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こんにちは。現在立ち上げ中の新事業グラブシェアリングサービス『つなグラ』の代表を務めますかたやまかずさ(@wataridorich)です。

 

現在テレビ等メディアでも連日特集が組まれ、目にする機会も増えたSDGs

 

このSDGs、もちろん人類全体で取り組むべき課題ですが、オリンピックが平和の祭典と言われるように、スポーツとは平和で豊かな世の中だからこそできる娯楽です。

 

だとしたら、スポーツを楽しみたい人ほどSDGsに目を向けるべきではないでしょうか。

 

そしてさらに、「ぼくたち野球人が取り組むことができることはないか。」

 

今日はこういったテーマで書いていきます。

 

まず簡単にSDGsの説明をします。

 

SDGsとは

 

SDGs (エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

 

外務省のHPによると

2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

出典;外務省HP

 

となっており、17のゴールとは

出典:外務省HP

 

このようになっています。

 

サーキュラー・エコノミーとは

SDGsの取り組みとしてサーキュラー・エコノミーを理解するにはSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」を知る必要があります。

 

SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」とは

 

「持続可能な方法で生産し責任を持って消費する」

 

と定義され、11個の具体的なターゲットで構成されています。

 

その11個のターゲットの中の5番目

12.5   2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

 

こちらが、サーキュラー・エコノミーが該当する項目で資源を循環させる経済の仕組みのこと指します。

 

例を出すと、

 

家具メーカーのIKEAが顧客が使わなくなった家具を買い取って再販売するサーキュラーハブという取り組みや、

 

イオンの「ボトルtoボトルプロジェクト」で顧客から回収したプラスチックボトルを再利用するといった取り組みがあります。

 

もっと噛み砕いていえばリユース・リサイクルのことです。

 

ぼくたち野球人が取り組むことができる課題

 

今、世の中で非常に注目されているSDGsですが、

 

冒頭にも書きましたが、スポーツとは平和で豊かな世の中だからこそできる娯楽であり、スポーツを楽しみたい人ほどSDGsに目を向けるべきです。

 

そしてスポーツをできる環境、世の中を自ら拡げ守っていく必要があります。

 

いっけん難しそうにも見えますが、それには無理して手を伸ばす必要はありません。

 

自分の分野で自分にできることから始められればいいのです。

 

その中の一つがサーキュラーエコノミーであり、野球界でも取り組める仕組みを作ったのがグラブシェアリングサービス『つなグラ』です。

 

使わなくなったグラブ(資源)を必要としている人に貸し出す(循環)ことを月額サービス(経済の仕組み)として行う。

 

野球をやっている人、やってきた人は『つなグラ』で私たちと共にSDGsに取り組んでみませんか?

 

6月末までクラウドファンディングで皆さまのご自宅に眠る「使わなくなったグラブ」の支援を募っております。

 

SDGsへ関心をお持ちの方がいらっしゃいましたらご協力していただけると幸いです。

 

グラブシェアリングサービス『つなグラ』のクラウドファンディングページはこちら→グラブシェアリングサービスCF

 

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