0から1を伝える指導者であり続ける

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昨年12月から今月(2)までコビーズベースボールワークアウトスタジオ期間限定のプライベートレッスンをさせていただいております。

もうすでにご予約もいただいております。レッスンご希望の方はお早めにコビーズさんのホームページの[予約ページ]からお申し込みください。

こんにちは!かたやまかずさ(@wataridorich)です。

僕がレッスンという限られた時間で指導する際に大事にしていることの中に0から1の気付き」というものがあります。

本人が知らない、もしくは気づいてない感覚や技術、考え方を「1」伝えます。

なぜ「1」を伝えることを大事にしているかというと、「0」と「1」の間には「1」と「10」よりももっと大きな差があります。

だから、できるだけたくさんの「1」を伝え、その「1」を日頃の練習で「1→2」にするのか「1→10」にするのかは本人次第です。

また、この「1」を伝えるということは、指導者はたくさんの「1」を持っていないといけません。そしてそれを人に伝えるには「1」ではなく「5」や「10」の理解が必要です。だから指導者である以上学び続けなければいけないし、自ら試して理解を深めなければなりません。

野球に限らず世の中のものは全て進化しています。人に教えるという立場である以上その進化に遅れを取らないようにしていきたいと思います。

 

Wataridori‘s radio #2『「筋肉で投げずに骨で投げろ」という工藤公康監督のアドバイスで思い出したドイツの教え子』

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