理想的なトレーナーと選手の関係性

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今年もオフシーズンは塩生トレーナーにトレーニング指導をお願いしています。

2018年1月からついていただいているので、もうかれこれ丸2年トレーナーをお願いしていることになります。

僕は重いものを使って身体を大きくするトレーニングではなく、今ある身体で、限りなく100%に近いパフォーマンスを発揮するためのトレーニングをしています。

そこで大事になってくるのが『感覚』です。数値化することの難しい部分で、本人にしかわからないものを鍛えるのだから、トレーナーからしたらとても難しい注文だと思います。

ですが塩生トレーナーは僕が求める身体づくりに応えてくれる信頼しているトレーナーです。

トレーニングのタイプは異なるにせよ、トレーニングの重要性が重視されるようになった近年ではトレーナーと選手の関係性もとても重要だと感じます。

僕の学生時代は「このトレーニングメニューをしろ」とチームトレーナーにメニューを渡され、そのメニューをこなす、いわゆる「トップダウン」の関係性でした。腰を痛めていた僕にはきついメニューもありましたが、与えられたメニューをこなすしかありませんでした。(違う行動を取れなかった僕自身も問題あり)それだとトレーニング効果も疑わしいし、トレーニングのモチベーションにも繋がりません。

ですが今は塩生トレーナーと身体の調子やトレーニングを行ってみての感覚、不足していると感じるところなどを相談・対話しながらトレーニングを行うことができています。また、信頼しているトレーナーのすすめだと新しいことにも挑戦しやすくなるし、僕も昨年から【ビジョントレーニング】という『見る力』のトレーニングを塩生トレーナーのすすめではじめました。もちろんパフォーマンス向上が期待できる僕に必要なトレーニングでした。

信頼関係ができているからこそトレーニングのモチベーションにも繋がるし、トレーニング効果も得やすいと感じています。

これからさらに寒くなってきて、トレーニングを行う機会が増えてくると思います。相性の合うトレーナーと出会うというのはとても大切なトレーニングの第一歩だと思います。皆さんも信頼できる方とトレーニングを行うことをお勧めします。

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