情報過多の今だからこそ豊かな視点を

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先週末、お世話になっている塩生トレーナーにお誘いいただき、フレッシュリーグに加盟している二丈ファルコンズの講習会にお邪魔してきました。そこで「身体づくり」について30分ほど話しをさせていただきました。

主に内容は「自分の身体を上手に使えるようになること」を目的として僕がトレーニングを行なっているということを海外での実体験や考え方などを織り交ぜながら話しをさせていたただきました。

この講習会はもともと塩生トレーナーが選手たちの体組成を測定した後に、数値の見方や食事・栄養の解説、そしてそれぞれの冬の課題の確認のための講習会でしたが、そこに僕がお邪魔することによって「科学的」な側面と「感覚的」な側面という異なる視点から「身体づくり」について考えてもらう機会となりました。

今や情報過多で何を信じればいいかわからなくなってきています。

そんな中で「数字」だけをみても良くないし「数字」を参考にしないのも良くないです。

情報過多の世の中だからこそ異なる視点から一つのこと(今回は身体づくり)についてアプローチしていくのは必要なことだと思いました。そうやって『自分の正解』を追い求めていくしかありません。

僕には僕の正解しかわからないし、いま持っているのも本当に正解かどうかわかりません。

いろんな視点から物事を見れる選手(人間)がこれからは活躍できると思います。

僕もまだまだ『僕の正解』を追い求めて行きます。今回の僕の話しも一つの視点として中学生の役に立てばいいなと思います。

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