野球の【競技者数】ではなく【野球に関わる人口】を増やしたい

野球普及プロジェクトをおこなうにあたって僕なりのテーマがあります。それは野球人口を増やすことです。

 

しかし僕の考える野球人口とは一般的に言われる野球競技者数のことではなく、野球に関わるすべての人を指します。

 

野球には競技者はもちろん、審判やスコアラー、指導者、トレーナーやメディカルスタッフなど選手をサポートする人、試合、大会、チームを運営する人、野球の道具を作ったりメンテナンスをする職人さんなどなど、競技者数以上に多くの人が関わっています。

 

そしてなにより、選手・チームを応援するファンや家族の存在はとても大きいと思います。

 

この野球に関わる全ての人を僕は野球人口の一人だと考えその人口を増やしたいと考えています。

 

その入口として僕の野球普及プロジェクトでは野球を知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的としています。

 

野球に限らずですが、スポーツは競技者だけでは成り立ちません。ということは競技者数を増やすための活動では野球人口の減少は止められません。

 

常に野球のことばかり考えている人になってもらう必要はなく、たとえ自分が野球をプレーしなくても、贔屓にしているチームがあったり、応援している選手がいたり、昨年のラグビーW杯の盛り上がりのように世界大会のときだけ応援したり、少しでも野球に興味・関心を持ってくれたらいいなと思います。

そうなれば、たとえ野球競技者数が減ったとしても日本の野球自体が衰退していくことはないだろうと僕は考えています。

 

野球はプレーをすることだけが楽しみ方ではなく、観ることも応援することも楽しみ方の一つです。僕のプロジェクトが子どもたちにそのことを知るきっかけになるといいなと思います。

 

 

 

野球普及プロジェクト実現のため、クラウドファンディングに挑戦中です。

ご支援・拡散・シェアのご協力をお願いいたします‼︎

 

 

 

本日までの支援金額▶︎343,912円(達成率31%)

支援者さま▶︎26名

目標金額▶︎111万円  

期間▶︎7/15〜8/31

 

《クラウドファンディング最終日まで残り33日》

 

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