カタヤマカズサ賞  ~ドイツという異国で賞のモデルになった日本人~

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僕がドイツで監督を務めているケルンカージナルスでは毎年夏休みになるとベースボールサマーキャンプを行います。
朝10時から夕方17時までドイツのトップリーグで活躍する選手や監督・コーチがみっちり野球を教えてくれます。
 
 
そんなケルンカージナルスのサマーキャンプに2年前にある賞ができました。
その名も
 
[Kazusa Katayama Award]
[カタヤマカズサ賞]です。
 
 
サマーキャンプの終わりにコーチ陣で話し合って、1週間のサマーキャンプで一番、
 
「真剣に野球に取り組み」
 
「フェアプレーの精神を持ってプレーをし」
 
「チームのために行動」
 
した選手一人に贈られる名誉ある賞です。
 
2年前(2018年)のサマーキャンプでカージナルスのゼネラルマネージャーが、それまでのチームへの働き、貢献を讃え、【カタヤマカズサ】をモデルに作った賞です。ケルンカージナルスの伝統となり現在も続いています。
 
この特別な賞のモデルにしてもらえたこと、遠い日本から来た人間にとって、認められ、評価され、クラブの伝統となる賞に名前を使ってもらえる…これほど嬉しいことはありません。
 
 
ですが、僕は特別なことはしていません。
 
全て日本の野球で学んだことです。
 
 
たしかに現在、日本の野球には課題や改善すべき問題はあります。ですが、他国に誇れるところ、誇るべきところももちろんあります。
 
僕は日本で野球を学べて本当に良かったと思っています。
 
そしてこの世界に誇れる日本の野球をたくさんの子どもたちに知って欲しい。
という想いで野球普及プロジェクト
 
『はじめまして、野球 全国PRツアー ~野球の未来を担っているのは、まだ野球を知らない子どもたち~』
 
を立ち上げました。
 
 
一緒に僕たちを育ててくれた野球に恩返ししませんか?
野球を愛する皆さまのご協力心よりお待ちしております。
 
 
 

野球普及プロジェクト実現のため、引き続きご支援・拡散・シェアのご協力をお願いいたします‼︎

《クラウドファンディング最終日まで残り37日》

本日までの支援金額▶︎284,207円(達成率25.6%)

支援者さま▶︎24名

目標金額▶︎111万円  

期間▶︎7/15〜8/31

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