クラウドファンディングは他力本願ではなく役割分担をするためのもの

こんにちは。かたやまかずさ(@wataridorich)です。

ただいまクラウドファンディング真っ最中ですが、クラウドファンディングに対してあまり良いイメージを持っていない方もいるかと思います。

今回はそんな方に読んでいただきたい記事です。

今朝のPodcastでも同じ内容の話をしていますので、耳から聴いてくださるという方はこちらからお聴きくださいWataridori’s radio #106『クラウドファンディングは社会問題解決のための役割分担』

 

 

クラウドファンディングは「役割分担」

 

僕はクラウドファンディングを行うのは今回で2度目です。

 

前回は野球普及プロジェクトのためのクラウドファンディング。

 

今回はグラブレンタルサービス事業を立ち上げるためのクラウドファンディングです。

 

もしかしたら、クラウドファンディングについて

「人の金でやりたいことしようとして

「人に頼む前に自分でその資金稼いでからやれば良いのに

と他力本願なことだと思っている方もいるかもしれません。

 

そういった意見があっても全然不思議ではないと思っています。

 

でも僕はこのクラウドファンディングを「役割分担」だと捉えて行っています。

 

 

「手間」と「時間」と「お金」

 

何か課題の解決に取り組もうとすると、「手間」と「時間」と「お金」がかかります。

 

僕がクラウドファンディングを行うのは、「野球人口減少」という野球界における課題解決を目的とした事業を行うためです。

 

そしてこの課題解決というのは、もちろん僕自身がこの課題について取り組みたいと思って取り組んでいますが、本来僕1人で取り組むべきものではありません。

 

同じように野球人口が減少しているということを問題視している人と協力して取り組むべき課題です。

 

ですが多くの人は時間がなかったり、手間をかけられなかったりします。

 

ですので

「僕が手間と時間を担当します。皆さんは資金を担当してください。」

ということです。

 

僕の行うクラウドファンディングは、「役割分担」をして一緒にこの課題解決に取り組んでもらえませんか?

という呼びかけです。

 

そして皆さんには、このクラウドファンディングに支援することによって、一緒に「野球人口減少という野球界の課題」に取り組んでいると思っていただき、社会(野球界)貢献をしていると胸を張っていただきたいとも思っています。

 

 

課題解決のための支援

 

これが仮に

僕が「これからメジャーリーグに挑戦したいので、アメリカへの渡航資金を支援してください」

 

だとこれは僕が僕のためにすることなので「役割分担」とはいえません。

 

これは「応援」としてのクラウドファンディングです。(これが良いとか悪いの話ではありません。)

 

僕が行っているのは「役割分担」のクラウドファンディングで

 

「僕のためにお金を支援してください」ではなく「課題解決のためにお金(今回はグラブも)を支援してください」

 

なのです。

 

課題解決のためにいただいた資金ですので、もちろん100%野球普及プロジェクトとグラブレンタルサービス事業のために使わせていただきます。

 

今朝のPodcastを聴いて、もしくはこの記事を読んで

 

「クラウドファンディングは他力本願なことだと思っていたが、そういうことなら支援してもいいかな」

「私も野球人口減少の課題解決に取り組みたいから役割を一つ担当しようかな」

 

と思っていただける方がいたら幸いです。

 

もちろんこの活動についての情報拡散だけでも十分です。

 

ご賛同いただけた方のご自身にあったご支援方法でご協力いただきたいと思いので、よろしくお願いします。

 

 

本日までの支援金額▶︎16,000(達成率8)

本日までのグラブ支援▶︎4(達成率4)

支援者さま▶︎4

期間▶︎5/156/30

 

《クラウドファンディング終了まであと43日》

コメントを残す